腰痛・肩こり・頭痛など、身体の「ゆがみ」を補正し、美しさと健康をサポートする、山梨県笛吹市の【橋均整院】

インフォメーション

均整術とは…

【痛い!】は、身体のSOS!!

頑張りすぎたりムリをすると後から身体のあちこちが【痛い!】と感じることがありますね。そのまま何日か過ぎると元通りに働いてくれる【人間の身体】ですが、その状態を幾度となく繰り返すことで取り返しのつかない状態になってしまう場合もあります。

【痛い!】と感じるのは、やはりどこかに負担がかかっているからということは、皆さんもご存知ですね。運動をする時に、人体のそれぞれの構造が大切な源となりますが、その大切な源である骨盤がねじれていたり、脊髄骨がゆがんでいたり、筋肉の異常緊張・弛緩(しかん:ゆるむこと)があったり、関節に過度の伸展(のばしひろがること)があっては、十分な働きを期待することはできません。

【痛い!】ときは、どうぞお問い合せください。お問い合せフォームはこちらから >>

均整術とは…

人の身体を12種類(行動による分類6種類と体型による分類6種類)に分類・観察し、身体の内外のゆがみを取り除き、その人が本来持っている【自然治癒力】を発揮させ、快方へと導く手技療法です。

自分でできるゆがみチェック」でご自身のチェックをしてみてください。そうすると、以下の説明がよりご理解しやすいと思います。

▲ Page Top

行動による6分類

◎ 前後型・頭脳型

フォーム1

フォーム2

フォーム1:前後方・頭脳型

長身で細身

つま先に重心がかかっています。

頭で考え、納得しないと行動しないタイプ。希望的で思考性が高い。

※胃下垂などに注意!

フォーム2:前後方・頭脳型

バランスのとれたぽっちゃり型

かかとに重心がかかっています。

心配性で、思ったことをすぐに行動に移せないタイプ。

※糖尿病などに注意!

◎ 左右型・消化器型

フォーム3

フォーム4

フォーム3:左右型・消化器型

手足が丸みをおびている

左足に重心がかかっており、胃の活動と感情が一致しています。

空腹になると元気がなくなるのがこのタイプです。

※糖尿病などに注意!

フォーム4:左右型・消化器型

背中が盛り上げっている

右足に重心がかかっています。

粘着性が強く、仕事が細かい。お金より名誉を大事にします。

※肝臓病に注意!

▲ Page Top

◎ 回旋型・泌尿器型

フォーム5

フォーム6

フォーム5:回旋型・泌尿器型

上半身が発達して、短脚型

右足の踵(かかと)左足親指に重心がかかり、右に身体がねじれています。

ワンマンでじっとしていられず、気持ちの切換が苦手で、負けることが嫌いなタイプ。

※泌尿器系に注意!

フォーム6:回旋型・泌尿器型

下肢が短く、骨格が大きく見える

左足踵と右足親指に重心がかかり、左に身体がねじれています。

争いごとが嫌いで、調和を求めるタイプです。決断力に欠けます。

※泌尿器系に注意!

体型による6分類

◎ 肋骨型・呼吸器型

フォーム7

フォーム8

フォーム7:肋骨型・呼吸器型

胸が厚く、下半身が細いスポーツマンタイプ

両足に重心をかけていいます。

杓子定規で厳しく、几帳面。仕事を他人に任せられないタイプ。

※呼吸器系に注意!

フォーム8:肋骨型・呼吸器型

猫背で胸に厚みがないタイプ

胸廓(きょうかく)偏平で横に広く、膝とかかとに重心をかけています。

執着心が強く、強情な反面気が弱いところがあります。

※呼吸器系に注意!

▲ Page Top

◎ 骨盤型・生殖器型

フォーム9

フォーム10

フォーム9:骨盤型・生殖器型

子どもっぽい容貌で美人が多い

でん部に丸みを帯び、格好が良いです。

食べても肥り難く、精力的な活動家です。執念深く、愛憎が強いタイプ。

※生殖器系に注意!

フォーム10:骨盤型・生殖器型

骨盤が大きくて平ら

でん部が大きく発達しているタイプ。

社交的で仕事覚えは早いですが雑です。お人よしで世話好きなタイプ。

※血圧・腎・膀胱に注意!

◎ 筋肉型・循環器型

フォーム11

フォーム12

フォーム11:筋肉型・循環器型

骨格が目立ち、老けて見える

膝と爪先外側に重心があります。

頑固で融通がきかず、他人の批判が多いタイプ。動作が機敏ではありません。

※心臓病・嘆息に注意!

フォーム12:筋肉型・循環器型

身体の割に頭が大きく、柔和なタイプ

全体的に身体が緩んで大きく見えます。

仕事の覚えは遅いですが、持続性はあります。自発性に乏しい、お人よしなタイプ。

※体力があまりないので病全般に注意!

▲ Page Top

K・Y法

私が行う施術に取り入れていますのが、この「K・Y法」「三焦リンパポンプ法」です。少林寺と均整術の師である横山一豊先生が考案した手技療法です。

東洋医学の古典や、澤田健先生の針灸理論に基づいて考案された独自の手技を使い全身の経絡・経穴やリンパを刺激することにより万病の元である「冷え」を抜き、免疫機能を活性化させ、免疫異常を回復させることができる、まったく新しい手技療法です。

刺激もソフトで痛みもなく、ポカポカと身体に心地よい手技です。

身体の「冷え抜き」に絶大な効果を発揮し、花粉症やアトピーに代表されるアレルギーはもちろん、膠原病リウマチにも効果的です。

広く、日本や世界にこの手技が普及し、アレルギーやリウマチ、膠原病で苦しむ人が一人でも多く改善されることを願っております。(まだまだ、拳法も均整術も師のレベルには追いつきませんが…)

興味のある方はぜひ、【アレルギー症・膠原病は「冷え抜きで治る」(横山一豊著・現代書林出版)】をご一読ください。私が言うのもなんですが、「なかなかの名著です!」(私が均整術を志す決心をしたエピソードも紹介されています。)

患者様から寄せられるお話は「患者様の体験談」でご紹介しております。また、ご質問をいただいた中から、万人の方に共通する回答などは、「院長徒然日記」でご紹介しております。

▲ Page Top